全36レース / 中山・中京・阪神 / 芝16R / ダート20R / 3場×2面=6セグメント完全分析 ※全場 良馬場
■ 中山芝は1番人気が5R全敗(0.0%)という異常値。良馬場にもかかわらず波乱続出。 ■ 阪神芝は5R中4Rで5番人気以上が勝利し平均単勝¥2,228と当日最大の荒れ場。 ■ 中京は芝・ダートとも1番人気勝率33.3%で最も安定した決着。全場 良馬場での開催。
5R全てで1番人気が敗退。良馬場でこの数字は極めて異例。2番人気が3勝とやや上位人気に移行した形。
6R中3Rで差し馬が勝利。中京の広いコースで末脚が生きる展開が多発。
5R全てで下位人気が好走。米子城S 3連単¥620,250は当日最大の波乱。1勝クラスでも11人気¥5,170の大荒れ。
逃げと先行が均等3勝ずつ。前残りが強い中山ダートの典型。1番人気は1勝のみで比較的荒れ模様。
岩田望来が6Rのうち4勝という圧倒的支配。中京ダートは前残りが徹底しており先行+逃げで全6勝を独占。
差しが3勝と比較的末脚が有効。2勝クラスで7番人気¥1,980の波乱あり。障害未勝利1R含む。
C.ルメーが5Rのうち3勝と圧倒的。1番人気には乗れていないが、人気薄でも好走する乗り方で当日芝トップ。
6R全て異なる騎手が勝利。川田将雅・松山弘平などトップジョッキーも参戦したが分散型の結果。
5R全て異なる騎手が勝利。高杉吏麒・菱田裕二ら中堅・若手が波乱を演じた。リーディング上位騎手は不振。
横山武史がダートで2勝。C.ルメーは芝・ダート合わせ当日4勝の最多勝利騎手。
岩田望来が6Rのうち4勝という圧倒的支配率(66.7%)。前残り馬場を見抜いた積極的なレースぶりが奏功。芝でも1勝し当日5勝。
鮫島克駿がダート2勝。国分優作は阪神芝でも1勝し両面で活躍。7R中6R異なる騎手が勝利と分散傾向。
田中博康・手塚貴久の両師が各2勝と突出。5Rのみで3者が勝利。
6R全て異なる調教師。金鯱賞G2は鹿戸雄一師(美浦)が制覇。
5R全て異なる調教師。波乱続出で傾向なし。中村直也師は阪神ダートでも1勝し2勝。
7R全て異なる調教師。波乱模様で管理馬が順当に決まらない展開が続いた。
中村直也師は阪神芝でも1勝し当日2勝。矢作芳人師の管理馬も中京ダートで結果を出した。
7R全て異なる調教師。杉山晴紀師は阪神芝でも1勝し両面で活躍(当日2勝)。
スプリングS(G2)ではキズナ産駒が制覇。ロードカナロアも複数複圏入りで中山芝で高適性。
金鯱賞(G2)ではハーツクライ産駒が1着。キタサンブラック・エピファネイアが各複数絡みで上位。
シルバーステート産駒が1勝+2着2回=5ptと圧倒。良馬場の阪神芝での適性が際立つ。波乱続出の中でも複圏安定。
ルヴァンスレーヴ産駒が1着1回・2着1回=6ptで首位。中山ダートでの安定した複圏率は次週も注目。
ヘニーヒューズ産駒が昇竜Sを含む複数好走で6ptを獲得。中京ダートとの相性の良さが継続している。
ドレフォン・ゴールドドリーム産駒が阪神ダート上位を独占。良馬場ダートのスピード戦で適性を発揮。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| スプリングS G2 | 8 | ¥1,940 | ¥170,870 |
| 東風S(L) | 4 | ¥780 | ¥59,340 |
| 1勝クラス | 2 | ¥410 | ¥45,870 |
| 未勝利 | 2 | ¥280 | ¥16,240 |
| 2勝クラス | 2 | ¥270 | ¥2,000 |
G2スプリングSで8番人気が激走。3連単¥170,870。全5Rで1人気が1頭も勝てず、2番人気が3勝という特殊な結果。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 金鯱賞 G2 | 8 | ¥1,350 | ¥51,310 |
| 未勝利・牝 | 2 | ¥690 | ¥44,990 |
| 未勝利 | 3 | ¥510 | ¥51,040 |
| 1勝クラス | 1 | ¥430 | ¥64,730 |
| 1勝クラス | 1 | ¥280 | ¥7,660 |
| 未勝利 | 2 | ¥260 | ¥4,040 |
G2金鯱賞で8番人気の大波乱。1人気が単勝¥430と¥280で勝利した2レースでも3連単は高配当になる難解な着順。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 1勝クラス | 11 | ¥5,170 | ¥199,220 |
| 米子城S(L) | 11 | ¥2,780 | ¥620,250!! |
| 1勝クラス | 6 | ¥1,820 | ¥19,430 |
| 未勝利・牝 | 7 | ¥1,120 | ¥207,910 |
| ゆきやな1勝 | 1 | ¥250 | ¥3,190 |
米子城S(L) 3連単¥620,250は当日・全セグメント最高配当。5Rのうち4Rで5人気以上が勝利という超荒れ場。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 阿見特別2勝 | 6 | ¥1,160 | ¥43,220 |
| 未勝利 | 4 | ¥1,070 | ¥16,060 |
| 未勝利・牝 | 5 | ¥830 | ¥126,150 |
| 未勝利 | 4 | ¥690 | ¥6,440 |
| 1勝クラス・牝 | 3 | ¥570 | ¥122,650 |
単勝最高¥1,160と爆発的な配当はないが、3連単¥126,150・¥122,650が2レースあり組み合わせで荒れた。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 伊良湖特2勝 | 4 | ¥1,040 | ¥65,580 |
| 昇竜S | 4 | ¥860 | ¥47,810 |
| 1勝クラス・牝 | 5 | ¥830 | ¥12,350 |
| 未勝利 | 2 | ¥380 | ¥7,840 |
| 1勝クラス | 1 | ¥380 | ¥11,330 |
| 未勝利 | 1 | ¥120 | ¥2,320 |
昇竜S・伊良湖特別で4番人気が連続好走。最高¥1,040と全ダート中最も安定した配当水準。
| レース名 | 人気 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 2勝クラス | 7 | ¥1,980 | ¥87,490 |
| 【障】障害未勝利 | 5 | ¥1,060 | ¥62,270 |
| 未勝利 | 3 | ¥870 | ¥6,090 |
| 2勝クラス・牝 | 4 | ¥750 | ¥11,230 |
| 甲南SH 3勝 | 1 | ¥220 | ¥55,630 |
2勝クラスで7番人気¥1,980の大波乱。障害1R含む。甲南SHは1人気勝ちでも3連単¥55,630と着順組み合わせが荒れた。
先行3・差し2。1人気は全敗も前の馬が残る中山芝の典型。
差し3・先行2・逃げ1。中京の広いコースで末脚を活かす展開が多数。
先行3・差し2。波乱続出も決め手パターンは先行型優勢。
先行3・逃げ3・差し1。前残りが徹底的に強い中山ダート。
先行4・逃げ2。良馬場の中京ダートは前残り100%。差し馬は全敗。
差し3・先行2・逃げ2。他ダート競馬場と異なり差しが有効な阪神ダート。
中山芝は1番人気0勝という異常値を記録。良馬場にもかかわらず波乱が連続し、2番人気が3勝という変則的な傾向。 阪神芝は5R中4Rで5番人気以上が勝ち、平均単勝¥2,228と全セグメント最大の荒れ場。 米子城S(L)の3連単¥620,250は当日最高配当。中京芝のみ33.3%と比較的安定した着地。 次週以降も中山芝・阪神芝での1番人気過信は危険。
中京ダートで岩田望来が6R中4勝という圧倒的な支配力を示した。 中京・阪神ダートは1人気勝率14〜33%と荒れ気味の反面、前残りパターン(先行+逃げ)は中京ダートで100%と明確。 中山ダートも前残りが徹底(先行+逃げ合計6/7勝)。 阪神ダートのみ差しが3勝と他ダート場と異なる傾向。ドレフォン・ゴールドドリーム産駒が阪神ダートで上位独占。