⑮→1着 ✓
①→2着 ✓
⑦→7着 ✗
ZI≥115の3頭のうち2頭(⑮・①)が1・2着に確定。フィルター自体の精度は極めて高い。しかし傾向消し(8枠・中2週)が⑮を馬券から除外し、本命⑦が7着に沈んだことで3連複BOXは不成立。「フィルターは正しかったが傾向除外が馬券を崩した」という構造的ケース。
8枠0複勝 → 今年⑮1着・⑭3着で崩壊
中2週0複勝 → ⑮が1着で完全崩壊
予想の最大誤算。「8枠過去10回0複勝」「中2週過去11頭0複勝」の傾向フィルターが同時崩壊。⑮⑭が8枠でワンスリー独占(1着・3着)。「7歳以上0勝」は1・2着が4歳のため形式的には維持されたが、「複勝ゼロ」傾向は⑭ローシャムパーク(7歳)3着で崩れた。
7着 ✗
上り36.7(15頭中ワースト)
先行4-3-3-3位
PCI=49.0(超低値)
全指標1位・中山同コース有馬記念2着と盤石だったが7着大敗。先行策で向正面〜4角で渋滞に巻き込まれ、上り36.7は全馬最低。スローからの後半ロングスパート戦で先行勢が総崩れ。PCI=49.0は展開不利のシグナルだった。1番人気 → 7着は今年も1番人気ジンクス継続パターン。
2着 ✓
ZI≥115フィルター的中
上り35.7
4歳馬(適合)
ZI≥115複勝フィルター通過・前走中山2500m1着(同コース直行)という根拠が2着に直結。▲印での捕捉は正確。「昇級+休明の二重割引」で軸候補から外していた点も冷静な評価だった。4歳牡馬として1・2着を独占した今年の日経賞トレンドとも整合。
5着 △
6枠傾向は機能(5着に絡む)
上り36.1
6枠「全枠最高複勝率31%」の傾向は5着という結果で「複勝圏外・しかし上位」という形で存在感を示した。スローペースで後方から最終直線に入るも届かず5着。傾向指標は機能したが複勝ラインには届かず。前走8着(馬場不向き)→今回5着は一定の前進。
11着 ✗
上り37.9(後方から差せず)
先行9-9-1-2位
昨年4着(5歳時)の年齢適格リピーターとして期待したが11着に大敗。通過順9-9-1-2と最終コーナーで一時先頭に立つも直線で失速。スローからの後半ロングスパート戦で前を取りに行った結果が裏目に。TGX98の持久力実績も展開嵌らず空振り。