1着 ✓
前年覇者
上がり32.4(全馬最速)
当日1番人気
ZI=128(全馬最高)・TGX=96・FV=2位で◎本命は適切。予想時は2番人気(4.2倍)だったが当日1番人気(3.5倍)に浮上。上がり32.4は全18頭最速で文字通りの完勝。単勝フィルターは完全機能。前年覇者×ロードカナロア産駒×母父サクラバクシンオーの血統フィルターも全一致。
6着 ✗
3年連続2着ならず
上がり32.7 — 末脚は出た
14〜15番手→差し届かず
単勝F1位(3,056)ながら6着に敗退。上がり32.7は優秀だが、超ハイペースで15番手からでは物理的に届かず。3年連続2着リピーター傾向は今年は機能せず。引退レースとはいえ実力を発揮できる展開にならなかった。FV最上位が1着にならない典型的な展開負けのケース。
⑧+3kg→3着(非1着)✓
⑭+6kg→5着(非1着)✓
⑮+8kg→15着 ✓
⑰+4kg→10着 ✓
⑦+6kg→12着 ✓
⑪+4kg→16着 ✓
体重増+2kg以上の該当馬6頭が全員1着を外した(6/6=100%)。特にウインカーネリアン(+3kg)は3着と好走したが1着には届かず、フィルターとして完全機能。ハイペース消耗戦ではこの傾向ルールの有効性が一層高まる。
17着 大敗 ✗
先行策が超HPで壊滅
上がり35.4(最下位タイ)
200m→2番手通過後失速
TGX99の高適性値にもかかわらず17着に惨敗。600m地点を2番手で通過したが9.8秒という超ハイペースに飲み込まれ末脚を完全に失った。「1200m連対100%(厩舎コメント)」の実績も、自ら先行して超ハイペースを作る展開では無力。→ 改善:スプリント穴馬に脚質フィルター追加(先行傾向+ZI115未満は☆→△格下げ)
1番人気→1着 ジンクス破れた
予想時は2番人気想定
前年覇者×ZI最高×前走G1実績
予想時は⑨が2番人気(4.2倍)だったが当日1番人気(3.5倍)に浮上。「1番人気勝率10%」のジンクスに引っかかる構図になったが1着。ジンクス例外規則を確認:前年覇者×ZI全馬最高×前走G1好走×同一条件コース唯一の勝利実績が揃う場合はジンクス適用外と判断すべき事例。傾向は確率論であり絶対則でない。
2着 ✓ — 消し格下げが盲点
穴F✓なのに消し判定
上がり32.5(全馬2番目)
体重-18kg(最大減量)
TGX=96・15番人気で穴馬フィルター(TGX≥84 & 5人気以下)に明確に該当していたのに、単勝F=201(12位)の低さを理由に「消し」に格下げ。これはフィルタールール違反に相当する。体重-18kgの大幅減量(好調シグナル)も見落とした。上がり32.5は⑨に次ぐ全馬2位。→ 改善:穴馬F✓馬は最低でも「注」として残す。消し格下げ禁止ルールの徹底が必要。