KEY STATS
1番人気 着度数
2-1-3
勝率20% / 複勝率60%
前走共同通信杯G3
4-0-5
10年最多4勝 複勝率40.9%
前走6着以下
0-0-0
20頭出走して全滅 ✕消し条件
今回短縮ローテ
0-0-0
14頭出走して全滅 ✕消し条件
CHARTS — 人気 / 前走ルート
CHARTS — 前走着順 / 前走4角 / 馬体重
CHARTS — 当日展開 / 配当帯
HISTORICAL RESULTS(過去10回 勝ち馬)
| 年 | 1着馬 | 人気 | 前走 | 前走着順 | 前走人気 | 前走4角 | 馬体重 | 増減 | 3連単 |
| 2016 | ディーマジェスティ | 8 | 共同通信G3 | 1着 | 6人気 | 7番手 | 476kg | ±0 | ¥70,390 |
| 2017 | アルアイン | 9 | 毎日杯G3 | 1着 | 2人気 | 2番手 | 518kg | -2 | ¥1,064,360 |
| 2018 | エポカドーロ | 7 | スプリングS G2 | 2着 | 3人気 | 2番手 | 492kg | ±0 | ¥372,080 |
| 2019 | サートゥルナーリア | 1 | ホープフルS G1 | 1着 | 1人気 | 4番手 | 496kg | -4 | ¥4,390 |
| 2020 | コントレイル | 1 | ホープフルS G1 | 1着 | 1人気 | 2番手 | 462kg | ±0 | ¥26,310 |
| 2021 | エフフォーリア | 2 | 共同通信G3 | 1着 | 4人気 | 3番手 | 504kg | -10 | ¥82,320 |
| 2022 | ジオグリフ | 5 | 共同通信G3 | 2着 | 1人気 | 5番手 | 494kg | -4 | ¥32,840 |
| 2023 | ソールオリエンス | 2 | 京成杯G3 | 1着 | 2人気 | 5番手 | 462kg | ±0 | ¥24,780 |
| 2024 | ジャスティンミラノ | 2 | 共同通信G3 | 1着 | 4人気 | 2番手 | 512kg | +10 | ¥29,240 |
| 2025 | ミュージアムマイル | 3 | 弥生賞G2 | 4着 | 1人気 | 4番手 | 500kg | -2 | ¥22,670 |
TREND DETAILS
前走ルート × 前走着順(複勝率)
- 共同通信G3 前走1着 60.0%
- ホープフルS G1 前走1着 50.0%
- 弥生賞G2 前走1着 44.4%
- 京成杯G3 前走1着 25.0%
- スプリングS 前走1〜2着 9.5%
弥生賞G2 着順別傾向(特徴的パターン)
- 弥生賞1着 → 皐月賞 [0-4-0] 44.4%複勝
- 弥生賞2〜3着 → 皐月賞 [0-0-2] 11.8%複勝
- 弥生賞1着 ※勝率0% 0勝!
- 弥生賞4〜5着 → 皐月賞 [1-1-0] 40.0%複勝
- 弥生賞6着以下 → 皐月賞 [0-0-0] 0%
前走人気別成績
- 前走1番人気 (49頭) 30.6%
- 前走2番人気 (28頭) 10.7%
- 前走3番人気 (21頭) 19.0%
- 前走4番人気 (17頭) 17.6%
- 前走10人気以上 (7頭) 0.0%
種牡馬別(上位・参考)
- ディープインパクト (26頭) 3-1-2
- キタサンブラック (4頭) 1-2-0
- ロードカナロア (7頭) 1-0-0
- エピファネイア (6頭) 1-0-0
- ハーツクライ (15頭) 0-1-1
SPURIOUS CORRELATION CHECK
キタサンブラック産駒 複勝率75%(1-2-0)はサンプル4頭と極めて少ない。今年の出走頭数次第で過大評価のリスクが高い。母父ハーツクライ 複勝率66.7%(2-0-0)も同様にサンプル3頭のみで統計的根拠は薄い。これらは参考程度に留め、消し条件や選択基準には使用しないこと。
弥生賞G2 1着馬が「0勝4回2着」という傾向は、G2ウイナーが皐月賞で2〜3番人気前後に推されて惜敗するケースの積み上げと解釈できる。因果的には「上位人気馬の連対能力」を反映しており、「弥生賞1着=負け」という単純な消しにはならない。
CONCLUSIONS
4勝
共同通信杯G3組の圧倒的実績
10年で4勝(前走1着なら勝率30%・複勝率60%)。皐月賞との相性が最も高いルート。東京芝1800mからの距離延長も機能する。
0/20
前走6着以下は完全消し
過去10回で前走6着以下から出走した20頭は1頭も3着以内なし。絶対的な消し条件として運用できる。
0/14
今回短縮ローテも完全消し
前走より距離が短い(短縮)でのローテーションは14頭出走で全滅。今走2000mに対し前走が2200m以上の馬は全て除外対象。
第85回 予想ポイント(選択 ○ / 注意 △ / 消し ✕)
○
前走・共同通信杯G3 組を最上位評価。10年で4勝・複勝率40.9%は全ルート最多。特に前走1着馬(勝率30%・複勝率60%)は軸候補筆頭。
○
前走・ホープフルS G1 前走1着馬も高評価。2019コントレイル・2020サートゥルナーリアと2連覇。前走1着なら複勝率50%。G1勝ちのクラス優位が皐月賞でも有効。
○
前走1着馬を優先。複勝率27.5%(7-9-6)と全ポジションで最高水準。前走着順で最も信頼できるフィルター。
○
前走4コーナー4〜5番手(先行中団)が好成績。4番手が複勝率28.6%・5番手が20.0%。馬の基本的なポジション取りは前走でも評価材料になる。
○
馬体重480〜519kg帯が最も好成績。480〜499kgで複勝率22.2%、500〜519kgで勝率9.5%と最高勝率。中型〜中大型馬が中山2000mでは有利。
△
弥生賞G2 1着馬は「2着専門パターン」に注意。9頭出走で[0-4-0]と勝利ゼロ。複勝圏には入るが本命には据えにくい。クロスチェック必須。(スプリアス相関:G2格上挑戦で人気集中→惜敗積み上げの可能性あり)
△
スプリングS G2 組は全体的に成績低調。35頭出走で複勝率わずか5.7%(1-0-1)。前走1着馬でも複勝率12.5%と低い。1頭勝ち馬は前走2着・8人気のエポカドーロ(2018)で例外的ケース。
△
1番人気は「勝率20%・複勝率60%」と妙に低勝率。連対・複勝は堅いが単勝馬券としての信頼性は高くない。2番人気(勝率30%)や3番人気(複勝率60%)と組み合わせた馬券構成を推奨。
✕
前走6着以下の馬は全消し。過去10回の出走20頭で複勝圏ゼロ。例外なし。([0-0-0] / 20頭)
✕
今回短縮ローテーション(前走距離 > 2000m)は消し。14頭出走で複勝圏ゼロ。前走2200m以上からの距離短縮馬は除外。([0-0-0] / 14頭)
✕
前走10番人気以上の馬は消し。7頭出走で複勝圏ゼロ。前走で大人気薄だった馬は信頼できない。([0-0-0] / 7頭)
✕
馬体重459kg以下の小型馬は消し。21頭出走で1着ゼロ・複勝1回のみ(複勝率4.8%)。勝ち馬ゼロ。([0-0-1] / 21頭)
✕
【追加】弥生賞経由 × 前走着差0.4秒以上は消し。前走弥生賞で勝ち馬から0.4秒以上離された馬は11頭出走で複勝圏ゼロ。前走着順3着以内でも着差が0.4秒以上なら除外対象。([0-0-0] / 11頭)
ADDENDUM — 弥生賞組 着差タイム詳細分析
弥生賞経由 × 着差タイム 詳細
- ≤0.0秒(勝ち馬と同タイム以内) 41.7%
- 0.1〜0.3秒差 20.0%
- 0.4秒以上差 0.0%
- 着差≤0.0 → 2着が多い [0-4-1] 2着5回
- 弥生賞勝ち馬→皐月賞1着ゼロ 0勝
2025年弥生賞組 今回の着差参照
- ミュージアムマイル 前走4着 +0.2秒
- ヴィンセンシオ 前走2着 ±0.0秒
- ファウストラーゼン 前走1着 ±0.0秒
- アロヒアリイ 前走3着 +0.1秒
- ジュタ 前走10着 +1.2秒✕
弥生賞勝ちタイムと皐月賞複勝率の相関(速い年25% vs 遅い年15.8%)は方向性はあるが差が小さくサンプルも少ない。弥生賞のペースや馬場が毎年異なる中で「速い年=強い馬が集まった年」という解釈もできるが、タイム自体を直接的な消し条件にするには根拠が薄い。着差タイム(勝ち馬比)は個馬評価に使える一方、レース全体の勝ちタイムはあくまで参考程度に留める。