マニュアル|GPT生成HTMLをWordPressに貼り付けてブログ記事を作成する手順

投稿者: | 2025-08-11

対象:ブロックエディタ(Gutenberg)。カスタムHTML ブロックを用いた貼り付け。タイトルは <h1>...</h1> の中身を使用。

1. GPTでHTMLを作成する

  1. ChatGPTに「HTMLタグ付きのページ」を依頼します。例プロンプト:
    例:「個人ブログの自己紹介ページを、HTMLと最小限のCSS込みで作ってください。スマホ対応・日本語・シンプル。」
  2. 出力されたHTMLを確認し、<h1><body>...</body> が含まれていることを確認。
このマニュアルでは、タイトルは <h1>…</h1> の「中身」をWordPressの「投稿タイトル」に、本文は <body> 内の内容を貼り付けます。
ChatGPTの出力画面
例:ChatGPTでHTMLが生成されている様子

2. WordPressにログイン

  1. ブラウザで https://あなたのドメイン/wp-admin/ にアクセス。
  2. 管理者アカウントでログイン。
設定 → 一般 でサイト言語やタイムゾーンを日本に揃えておくと運用がスムーズです。
WPログイン画面
例:WordPressログインフォーム

3. 新規投稿を作成(タイトルへ<h1>を反映)

  1. 左メニュー 投稿新規追加 をクリック。
  2. GPTのHTMLから <h1>...</h1>中身テキストのみをコピーし、投稿画面上部の「タイトル」に貼り付け。
    注意:本文側に同じ <h1> を残すと見出しが重複します。本文では削除するか、<h2> などに変更しましょう。
投稿タイトルへ貼り付け
例:タイトル欄に「私の新しい記事」を入力

4. 本文に<body>内を貼り付け(カスタムHTMLブロック)

  1. 本文エリアで カスタムHTML を追加。
  2. GPTのHTMLから <body></body> の間だけをコピーして貼り付け。
  3. 右上の プレビュー をクリックして表示確認。
画像が表示されない場合は、WordPressの「メディア」に画像をアップロードし、<img src="..."> のURLを置き換えてください。
カスタムHTMLブロックへ貼り付け
例:body内のHTMLをそのまま貼り付けた状態

5. プレビューで確認

  • スマホ表示(狭い幅)でも崩れないか。
  • リンク・画像・表・動画の動作確認。
  • 本文に <h1> が残っていないか(タイトルと二重にならないように)。
レスポンシブ未対応なら、GPTに「モバイル対応にリライトして」と頼むと改善が早いです。
プレビュー画面()
例:PC/モバイルでの見え方チェック

6. 公開する

  1. 右上の 公開 → 確認ダイアログで再度 公開
  2. 公開URLを開いて最終チェック(タイトル・見出し・改行・画像)。
固定ページで使う場合も手順は同様です(メニューに載せたい場合は「外観 → メニュー」で追加)。
公開完了の画面
例:公開URLと完成プレビュー

付録:サンプルHTMLとチェックリスト

A. サンプルHTML(GPTへ依頼して得られる想定)

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
  <title>サンプルページ</title>
  <style>
    body{font-family:system-ui, sans-serif; line-height:1.8; margin:0; padding:24px}
    h1{font-size:28px}
    p{margin:0 0 1em}
  </style>
</head>
<body>
  <h1>私の新しい記事</h1>
  <p>これはサンプル本文です。</p>
</body>
</html>

B. 貼り付け時のチェックリスト

  • タイトル:<h1>の中身だけを「投稿タイトル」に入れたか
  • 本文:<body>...</body> の「中身だけ」を貼り付けたか
  • 本文側の<h1>は削除したか(または<h2>へ変更)
  • 画像パスはWordPressのメディアURLになっているか
  • スマホ表示崩れはないか(プレビュー確認)

C. うまく表示されないとき

  • テーマやプラグインのCSSと競合 → GPTに「内蔵CSSを名前空間化して」と依頼
  • 外部JSがブロックされる → 可能ならJSを使わない構成に変更
  • iFrame禁止の環境 → 画像とテキスト主体に置き換え
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